地の5S発表大会が開催されました

5S実践活動こそ収益体質改善の要諦として、「戦略マップからはじまる利益の出る5S」を導入し、昨年から半年かけて活動してきた各地の活動の発表大会が開催されました。 

1月23日には長野県の高森町・豊丘村・喬木村の3商工会が広域連携して推進してきた5S実践活動の発表大会が開催されました。

この商工会は5S活動を開始して既に7年、会員企業48社に導入展開の実績を持つ高森町商工会を中心に広域地域連携して展開しており、今回も「フィルテクノス株式会社」「吉川彰一税理士事務所」「伊藤製菓有限会社」「喬宝漬物株式会社」「株式会社高豊」「天恵製菓株式会社」「神稲建設株式会社」の6社1事務所の発表大会が開催され、審査の結果「喬宝漬物株式会社」が5S大賞を受賞しました。

今回の5S推進活動の特徴は、昨年から認定された5S活動の推進専門家「5Sマイスター」(商標出願中)17名の活動が加わり更に活動が深耕しつつあることです。

 

 

 

 

2月26日には長野県飯伊地域地場産業センターと飯田商工会議所主催による昨年からの活動「5S導入実践」の成果発表が行われました。

発表企業は「ハナブサ精機株式会社」「株式会社三和精機」「株式会社セレモニーホール飯田」「飯田メッキ工業株式会社」「林製菓株式会社」の6社に昨年度実践企業である「マルマン株式会社」広域連携で5S対象に輝いた「喬宝漬物株式会社」の招待発表が加わり、盛大に行われました。

また、実践企業審査の結果、株式会社三和精機が最優秀賞に輝きました。

当地域の益々の5S展開に期待します。

 

 

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