■ 5S実践活動で各社が「目指した目標」

 

5S実践活動の実施で、各社が

(1)「目指した目標」

(2)「活動を終えて評価できる点」

(3)「活動を終えて反省する点」

について、実施した12社の報告からピックアップして下記に掲載します。

貴社での実施の参考にお使いください。             (5Sアジア事務局)

 

======= 各社の発表内容から =========

5S実施で目指した目標

 

□社員の規律向上。共通書類の整理とデータの共有化。倉庫の整理整頓

 

□厳しい経済環境を認識し乗越えるため、全員の意識改革を進める。会社の強みを活かしイメージアップを図る中、顧客満足を

 どのように得るか、その方策。社内・倉庫の3S(整理・整頓・清掃)。生産性を高め、ロスのない環境作り。

 

□前回の5S活動の成果を維持・向上させるためのルールを確立する。社内の意識改革を更に進め、自ら5S活動を行うような

 環境作りをする。5S活動の成果として、生産性の向上さらに収益の改善を行う。

 

□社内の利益向上。社内の整理・整頓。ISO9000および14000の取得。

 

□職場環境の整備。

 

□工場内を整理・整頓して、働きやすい職場にする。治工具の整頓で一目でわかるようにする。

 

□美しい職場にする。ムダを一掃する。決められたことが確実に行われる社風にする。

 

□自立した形での全員参加の取組みを目指す。きれいに整理・整頓された職場づくり。品質が良くなり生産性向上を目指す。

 

□働きやすい職場づくり。整理・整頓 良いレイアウト。意識の向上。

 

□工場の美化と整理・整頓の推進。安全衛生の推進と業務の簡素化。従業員の意識改革。

 

□商品知識の習得。商品の整理・整頓及び在庫の確認。店舗レイアウトの確認。

 

□12月までにモデル地区の2Sの完成。工具の収納と整理を10月までに完了。期限を定めて進める。

 

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