企業インタビュー  介護のかふね

       明るく賑やかなスタッフの皆さん

 

福祉について熱い思いを語る介護のかふね代表の熊谷加舟(かふね)社長さん

介護用品ならほとんど揃っている広い店内(撮影が下手でスミマセン)

Q1:介護のかふね(www.5s-asia.com/user/kafune)は、

どんな会社ですか?

 

かふね社長:介護用品の店舗として100坪の売場をもつ当地域では最も大きな店舗規模の介護用品専門店です。また店舗運営と並行してヘルパー31名がご利用者様のサービスに当たっています。このような体制で地域福祉の一端を担い、社会に貢献させて頂いています。

 

Q2:今、会社が野心を持って取組んでいることはなんですか?

 

かふね社長:社会福祉サービス全般の幅を広げ、当地区にそのゾーンを構築していくことを考えています。その一環で、北方地区に3月1日に「北方デイサービスセンター」をオープンします。また、障害者の自立援助事業や子供の校外生活援助事業などのご要望にもお応えしていきたいと思っております。

 

Q3:今の悩みはなんですか?

 

かふね社長:最大の悩みは、福祉サービスを拡大していきたいのですが、当市では市の病院と社会福祉協議会との関わりが強いために、民間の福祉事業の伸びを妨げて、新たな参入をも妨げていることです。ケアマネージャを確保したいのですが なく、これが事業発展を妨げているもう1つの原因ですね。

 

Q4:商工会議所に何かひとこと言うとすればなんですか?

 

かふね社長:商工会議所には古くから入会させて貰っていますが、新規事業部門への取組みや新たな起業への取組み時の指導もなく、機能として眠っておられるように思います。

 

Q5:5Sを実施して、会社は変わりましたか?

 

かふね社長:毎日の挨拶から始まって、お客様に接するサービスの基本は5Sだと思っています。介護のかふねオープンからまだ1年半でもあり、まだまだ5Sを始めたばかりですので、社内での勉強時間をキチンと取る工夫をして行くことが必要だと思っております。

 

Q6:5S活動の今後の目標はなんですか?

 

かふね社長:まずは、社内での5Sの勉強を進めていくことです。この成果が経営に良い結果をもたらしてくれることを期待しています。

 

 

このインタビューは2003年1月24日 介護のかふね殿にて行いました。

 

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