企業インタビュー タケナカ物流 

 タケナカ物流 殿 企業インタビュー      訪問日:2004年58  

                                   江戸川区春江町4−4−58                                                                                                                                                   TEL 03-3656-4456

九州男児の心意気で創業

江戸川区で元気のいい物流屋さんといえばズバリ「タケナカ物流」でしょう。

故「力道山」にソックリとお客様からよく言われる竹中淳一社長は、博多の生まれの九州男児。ふらっと上京して降り立ったのが小岩駅でした。そこで一念発起し、中古トラックを買って運送業をスタートしたのが 30年前。以来江戸川区に根をおろし、お客様へのサービスを第一に考える運送業一筋に有限会社タケナカ物流を築きあげました。一之江駅近くに事務所を置いて、「トラックを使ってお客様に喜んでいただける『物流屋さん』」をめざして幅広く活動しておられます。

     力道山ソックリとよく言われる九州男児の竹中社長 

当社のモットーは「あんしん・ていねい・やすい」

『引越し』というとお金がかかるイメージを持ってしまいがちですが、タケナカ物流の引越しはチョット違います。「引越しを希望するお客様の不安を解消する心配りが最優先ですよ!」と竹中社長はおっしゃいます。 

 まずは引越し担当者への教育がしっかりしています。気持ちのよい挨拶を含む礼儀は基本ですが、その上で引越しを進める上で「お客様にお願いすべきこと」をキチンと説明するよう教育がされます。例えば、実印や通帳・証書類などは(特に女性には下着類も含めて)ご自分でまとめて頂く様説明することを徹底しています。その上で「後は全てタケナカ物流にお任せください」。 

家具の梱包から全てを「ていねいに」梱包して「あんしん」の引越しを段取り良く進めます。もちろん事前の打合せにはベテラン社員が訪問して的確な荷物容積算定をして車両を決めるのでムダが発生しません。(大手運送業では、未経験者でもできるポイント方式で荷物容積を算定するため、大きな車両を選ぶことになってしまう傾向があるようです。)

横巻き: 当社のモットー
●   あんしん
●   ていねい
●   やすい

       タケナカ物流の名刺の裏に印刷された「当社のモットー」 

 引越しの際のダンボール箱などはたった一度使うだけなのにお金のかかるものです。タケナカ物流では環境に配慮したリサイクル社会をも心がけていて、ダンボール箱もリサイクル活用することでお客様の負担はありません。更にスーツボックスなども無料提供していますから、結果をみるととても「やすい」引越しが出来るようになります。これが竹中社長の狙っている「お客様に喜んでいただける『物流屋さん』」なのでしょう。さすがです! 

重要文化財の養生作業でも高い評価

 竹中社長の思いが通じてなのか、物流に関する様々な依頼が舞い込んできます。先日も某大物政治家の私邸(重要文化財指定)で撮影があるとのことで屋内の養生の依頼を受け対応したところ「こんな立派な養生は見たことがない」とお褒めのことばを頂いたそうです。「お客様に喜んでいただける『物流屋さん』」の思いはこれからも更に広がりを見せていくことでしょう。

 

 

※タケナカ物流の社員のひとり「愛犬タロウ」

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